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2026.08.09

鍛造製法と鋳造製法の違いって??

鍛造製法と鋳造製法の違いって??

こんにちは、ヴェルティー山形店です。
皆さんは結婚指輪を選ぶとき、何を“重視”しますか?
「デザインにこだわりたい!」
「着け心地にこだわりたい!」
など、おふたりによって重視するポイントは様々です。
しかし、近年は、「毎日着けるものだから、指輪の“製法”にもこだわりたい!」
という方も増えてきています。
実は、結婚指輪は同じ貴金属で作られていても、どのような製法で作られるかによって、それぞれ異なる特徴があります。
今回は、指輪にはどんな作り方があるのか、そして作り方によってどんな特徴があるのかを分かりやすくご紹介いたします。

【Q1. 指輪にはどんな製法があるの?】
同じ素材・デザインでも、リングがどのような工程で作られるかによって、特徴が変わります。
結婚指輪の製法として代表的なのが、「鍛造製法」と「鋳造製法」の2つです。
それぞれの製法によって、リングの仕上がりや特徴が異なります。

【Q2. 鍛造製法と鋳造製法の違いって?】
■ 鍛造製法
鍛造製法とは、金属に圧力を加えて鍛えながらリングを成形していく製法です。
主に強度が求められる製品などにも用いられており、車のホイールなどにも使用されています。
金属に圧力を加えることで、金属の密度を高め、強度や耐久性を重視したリングづくりに適していることが特徴です。
■ 鋳造製法
一方、鋳造製法とは、溶かした金属を型に流し込み、冷やし固めてリングを成形する製法です。
型を使って成形することで、複雑なデザインや繊細な造形にも対応しやすく、デザインの自由度が高いことが特徴です。

【Q3. 耐久性に優れているのはどっち?】
強度・耐久性を重視するなら、一般的には鍛造製法が適しています。
鍛造製法では、金属に強い圧力を加えて成形することで、金属の密度を高め、強度を出しやすくなります。
そのため、「毎日着けるものだから、できるだけ丈夫な指輪を選びたい」
という方には、鍛造製法のリングがおすすめです。
ただし、リングの強度は製法だけで決まるものではありません。
素材やリングの厚み、形状、製造工程などによっても異なるため、「鍛造だから良い」「鋳造だから弱い」と一概に言えるものではありません。
それぞれの特徴を知ったうえで、自分たちのライフスタイルや好みに合ったリングを選ぶことが大切です。

【Q4. ヴェルティーで鍛造製法のブランドは?】
ヴェルティーでは、50ブランド・2,000本以上のブライダルリングを取り扱っております。
その中でも、「鍛造製法にこだわって指輪を選びたい!」
という方におすすめしたいのが、「HIROUMI(ヒロウミ)」です。
HIROUMIは、鍛造製法にこだわり、職人の手仕事によって一つひとつ丁寧に仕上げられるブライダルリング。
毎日身に着けるものだからこそ、見た目の美しさだけではなく、
指輪そのものの“つくり”にもこだわりたいという方におすすめのブランドです。
「丈夫な指輪を選びたい」
「職人の技術が詰まった指輪を選びたい」
そんな方は、ぜひ一度HIROUMIのリングを実際に手に取って、そのつくりや着け心地を体感してみてください。

【8月22日・23日はHIROUMIフェア開催!】
ヴェルティー山形店では、8月22日(土)・23日(日)の2日間、
「HIROUMIフェア」を開催いたします。
フェア期間中は、技能五輪の金メダリストである廣海貴晴氏が来店。
普段聞くことのできない、指輪づくりへのこだわりや職人だからこそ分かる指輪のお話を、ご本人から直接聞くことができる特別な2日間です。
「鍛造製法についてもっと詳しく知りたい」
「職人本人に指輪について相談してみたい」
そんな方は、ぜひこの機会にご来店ください。
「指輪のデザイン」だけではなく、「指輪のつくり」から選ぶ。
そんな指輪選びも、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?
HPから事前にご予約いただくことで、当日もスムーズにご案内が可能です。
皆様のご予約・ご来店を、心よりお待ちしております。

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