VERTY SAITO BLOG

指輪のつくりの違い

みなさま、こんにちは。

山形県内最大級の結婚指輪・婚約指輪の人気ブランドを取り扱うベルティーサイトウ山形店です。

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県内一の40を超える取り扱いブランド数、総勢2,000本以上の指輪からお気に入りが必ず見つかります。

また、当店には世界で最も美しいダイヤモンドと称される「ラザールダイヤモンド」をはじめ、

使用するダイヤモンドはすべてオーナー自らの厳しい選び込みを行ったもののみを

ご紹介しているため品質と輝きには絶対的な自信があります。

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指輪選びの時、おしゃれにつけたいからデザインで選びたい!毎日つけるから強度で選びたい!

一生つけていくから保証で選びたい!など様々あると思います。

今回は指輪のつくりについて紹介させていただきます。

まず、指輪のつくりは大きく分けると鋳造と鍛造というものに分けることができます。

◎鋳造とは

〇つくり

別名ロスト・ワックス・キャスティングともいいます。

ロウ(ワックス)で原型をつくり、その原型をつかい鋳型をつくります。

その鋳型の中に液体にした金属を流し込み、固まったら取り出すという方法です。

取り出した指輪をもとに宝石を留めたり、磨いたり、整え、完成となります。

〇良い点

固い金属そのものに動きをつけるのは難しいが、鋳型に流し込んでつくることができるためデザインを豊富につくることができる。

特にS字やV字リングはおすすめのつくり方です。

◎鍛造とは

〇つくり

鍛造の中でも手作業で行う伝統的な製法と機械を用いて行うプレス法、機械製法があります。

伝統的な製法では金属の塊を熱して、叩いて、伸ばして、棒状にしていきます。

イメージとしては刀鍛冶です!

その棒状の金属を指輪のかたちにしていき、宝石を留め、磨き、完成となります。

機械製法ではプレス機で金属を圧縮して塊にして、そこから機械で削り出し指輪のかたちにしていく方法です。

〇良い点

金属が引き締まるため強度が高まります。

またツヤを出したときに輝きが強くなります。

また伝統的な製法ではひとつひとつハンドメイドです。なので同じ指輪は出来上がらず、二人だけの特別な指輪になります。





このように鋳造、鍛造、ともにいいところがあります。

お二人のこだわりによって選んでいただきたいです。

S字やV字の指輪、華奢な指輪であれば鋳造リング、毎日つける、お仕事中もつけたいであれば鍛造リングがおすすめです。

そのほかにも使用頻度、使用する場面、お好みのデザインによってもご提案が変わってきます。ぜひ店頭にてご相談くださいね。

結婚指輪・婚約指輪・ダイヤモンドプロポーズのための

下見やご相談を随時受け付けております。

当店はおかげさまで、

山形市、米沢市、南陽市、天童市、東根市、村山市、鶴岡市、酒田市などの

県内はもちろん、宮城県や福島県、秋田県からもわざわざご来店いただく

お客様が多数いらっしゃいます。

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