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ジューンブライドと呼ばれる由縁

みなさま、こんにちは。

山形県内最大級の結婚指輪・婚約指輪の人気ブランドを取り扱うベルティーサイトウ山形店です。

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県内一の40を超える取り扱いブランド数、総勢2,000本以上の指輪からお気に入りが必ず見つかります。

また、当店には世界で最も美しいダイヤモンドと称される「ラザールダイヤモンド」をはじめ、

使用するダイヤモンドはすべてオーナー自らの厳しい選び込みを行ったもののみを

ご紹介しているため品質と輝きには絶対的な自信があります。

ジューンブライドと呼ばれる由縁

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1. ジューンブライドとは

ジューンブライドの起源は西洋の言い伝えから。

その由来には3つの説があります。

・ローマ神話の女神が由来となった説

ローマ神話では1月から12月までの各月に、それぞれ神様がいます。

そのなかで6月の神様が、結婚・出産を司り、女性の結婚生活を守護する女神ユノとされており、6月に結婚式をあげると一生涯にわたって幸せな結婚生活が続くとされることがジューンブライドの由来とする説があります。

ユノのスペルはJunoであり、これは6月(June)の由来にもなっているのです。

・結婚が解禁になる月が6月だった説

ヨーロッパでは3月~5月の3か月間は農作業で大変忙しい時期。

そのため、3月~5月の3か月間は結婚が禁止されており、結婚が解禁される6月に、結婚を待ちわびていた多くの男女が結婚式を挙げたという説もあります。

・気候・時季ともに6月が結婚式に最適だった説

ヨーロッパでは1年間でもっとも雨が少なく、天気の良い日が多い季節が6月です。

天気にも恵まれ多くの人から祝福をうけられることから、6月に結婚式を挙げると幸せな結婚生活が送れるということを由来とする説もあります

2. 実際に6月に結婚式を挙げる人は多い?

6月の花嫁は幸せになる!という説が存在していても、

実際は、6月は結婚式が多い月ではないようです。

6月は梅雨の時期でもあります。晴れ空の下で式を挙げたい!と考えている方は多いのではないでしょうか。

新郎新婦や招待客にとっても、気候の良い時期の結婚式がベストですね。

3. 仮に6月が結婚式の場合、結婚指輪を準備する時期は?

結婚指輪を決定した時期で一番多いのは、挙式の6ヶ月前です。

挙式の4か月・3か月前になってくると、式場の打ち合わせが本格化して忙しくなって来ます。

「結婚指輪は指輪交換までに間に合えばいいか」と思って購入を後回しにしていたら、バタバタしてしまってじっくり選べなかったという人も多いようです。

また、結婚指輪は注文から受け取りまで、ある程度時間がかかることも多く、ギリギリに頼んでも欲しい日に間に合わないケースも考えられます。

一生身につける結婚指輪です。余裕を持って選びましょう。

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4. ベルティーサイトウのサービス

当店では、新品仕上げを店頭にて行っています。

式では指輪の交換の際に手元をアップした写真を撮ることもありますので、

式の直前に磨きなおしをすることをお勧めします。



結婚指輪・婚約指輪・ダイヤモンドプロポーズのための

下見やご相談を随時受け付けております。

当店はおかげさまで、

山形市、米沢市、南陽市、天童市、東根市、村山市、鶴岡市、酒田市などの

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