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婚約指輪のダイヤモンドの大きさ「カラット」について

みなさま、こんにちは。

山形県内最大級の結婚指輪・婚約指輪の人気ブランドを取り扱うベルティーサイトウ山形店です。

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県内一の40を超える取り扱いブランド数、総勢2,000本以上の指輪からお気に入りが必ず見つかります。

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また、当店には世界で最も美しいダイヤモンドと称される「ラザールダイヤモンド」をはじめ、

使用するダイヤモンドはすべてオーナー自らの厳しい選び込みを行ったもののみを

ご紹介しているため品質と輝きには絶対的な自信があります。


婚約指輪のダイヤモンドの大きさ「カラット」について

ダイヤモンドは数ある宝石の中で唯一、世界基準『4C』が定められています。

『4C』とは、カラット(carat)、カラー(color)、クラリティー(clarity)、カット(cut)それぞれ4つの項目で評価されます。

本日はカラットについてお話します。

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1.ダイヤモンドのカラットとは?

カラット(carat)とは、ダイヤモンドの重さを表す単位(ct)です。

1ctは0.2gと定義されています。

1ctは100「ポイント」に分割することができます。これにより、小数点以下百桁まで非常に精確な測定が可能になります。 宝石商は、1ct以下のダイヤモンドの重量を「ポイント」だけで記述することがあります。 例えば、宝石商は、0.25ctの重量のダイヤモンドを「25ポインター」と呼ぶことがあります。1ctを超えるダイヤモンドの重さは、カラット数と小数で表されます。

ダイヤモンドの価格はカラット重量に従って上昇します。大きいダイヤモンドは稀少で、魅力があるからです。 ただし、カラット重量が等しい2つのダイヤモンドは、ダイヤモンドの4Cの他の3つの要素、つまりクラリティ、カラー、カットにより、非常に異なる価値を持ちます。

ダイヤモンドの価値はカラット重量だけでなく、4Cのすべての要素を使用して決定されることを覚えておくことが重要です。

2.大きいダイヤモンドの場合のメリット・デメリット

いちばんのメリットはやはり、存在感があること。

パッと目に飛び込んでくる大粒のダイヤはとっても華やかですし、着けていて気分が上がります。

実際に、友人の結婚式や華やかなイベント、記念日のデートでちょっとランクの高いレストランへ出かけるとき、子供の入園式・卒園式など・・・婚約指輪の出番は思っているより多いです。

特に結婚式の出席者の中には、婚約指輪と結婚指輪を重ね着けしている人が多く見られます。このような「特別な場」には大きなダイヤの婚約指輪がぴったりです。

また、「将来を考えると大きい方が良い」という声も。女性は年を重ねるにつれ、指の肌の質感が変わったり、しわが増えたりして特徴が出てきます。

「年を重ねたときの手の印象に負けないように」と、大き目のダイヤモンドを選ぶと良いと、昔から良く言われています。

しかし、大きなダイヤで気になるのは価格の面。

カラットが少し変わるだけで、価格が大きく動くこともあります。

3.小さいダイヤモンドの場合のメリット・デメリット

小ぶりなダイヤの婚約指輪のメリットは、普段使いしやすく、可愛らしく着けられること。

結婚後、婚約指輪は特別な場に行くときだけ着ける人が多いようですが、最近では「セットリング」といって、普段から結婚指輪と重ねて婚約指輪をつける人も増えています。

例えば、休日に少しオシャレして出かけるときなどにも、セットリングがあればコーディネートに華やかさが加わります。

セットリングとして普段使いする場合、大きいダイヤモンドだと引っかかりやすくなる恐れがあります。

また、職場に着けて行ったり、普段着に合わせたりするには派手すぎる、人の目が気になる、という声も聞かれます。小ぶりなダイヤモンドはさりげなく着けられるので普段使いにおすすめです。

また、手の小さい人や指の細い人には、控えめなダイヤの方が似合うということもあります。

ダイヤの大きさはつける人の指や、指輪のデザインとのバランスも大切です。

最終的には、つけてみたときの見え方や、好みで決めるのがおすすめです。

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4.10年後、20年後に後悔しないために

ダイヤモンドの価値は大きさだけで決まるわけではありません。

「とにかく大きいダイヤがいい!」という女性もいれば、「小さなダイヤの方がかわいくて好き」という女性もいます。

また、手が小さい人や指の細い人なら控えめなダイヤもバランスよく見えますし、手の大きい人ならボリュームのあるダイヤも自然につけこなすことができます。

好みや手、指とのバランスもあわせて選ぶことが大切です。

5.我が子へプレゼント

最近では婚約指輪を我が子へ受け継ぐ夫婦も多いようです。

我が子の結婚に合わせて、自身の婚約指輪のダイヤモンドをプレゼントしたり、ネックレスへリフォームしたりなど形は様々。

ジュエリー文化が根付くヨーロッパでは祖母から母へ、母から娘へとジュエリーを受け継がせる「ビジュドファミーユ(家宝)」という慣習があります。

さらに、結婚式で花嫁が身に着けると幸せを呼ぶとされる「サムシングフォー(4つのアイテム)」の中の「サムシングオールド(何か古いもの)」。母や祖母から贈られたジュエリーは、花嫁の幸せを願う気持ちを表すとされています。

6.専門知識を持つブライダル専門店へ

一生に一度の大切なダイヤモンドを選ぶなら、専門知識のあるブライダル専門店へ。

私たちが責任を持ってご案内致します。

結婚指輪・婚約指輪・ダイヤモンドプロポーズのための

下見やご相談を随時受け付けております。

当店はおかげさまで、

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